【台本一枚】スクエア「つるつる」

公演を見た人も、まだの人も。
「つるつる」の台本の1ページを公開します。
続きが気になったら?ぜひ劇場へお越し下さい!

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作:森澤匡晴

【ストーリー】「不眠症の不眠症による不眠症のためのコント教室」

その部屋には眠れない男が4人いる。彼らは全員不眠症。
もちろん不眠症であることは、お互い知っている。彼らはいわば眠らないことで一致団結している。
することと言えば他愛もない会話。「見たことのない映画の話」とか「どうやったら世界を征服できるかとか」とか「女のこと」とか。そういう眠たくなるような話だ。しかし誰も眠くはならない。
ひとりの仕事が「役者」であることが発覚する。そこから事態は動き出す。彼はそそのかされるまま若い時の代表作の探偵役を演じはじめる。

「動物の医者」だと言う男は、動物を何匹も殺してきた。安楽死とはいえ、それは気の進む仕事ではなかった。ラジオでは「動物が何匹も虐待された事件」が流れている。これは彼の行ったことなのか?

「ただのしがない会社員」は、幻覚の中「鳥」になり、「大統領」になり、「宇宙人」になる。本当に彼は「ただのしがない会社員」なのか?

「もしかしたらここはUFOの中なんじゃないか?」そういえば宇宙人に誘拐された(アブダクション・ケースって呼ばれらしい)って言う人の大半は、記憶のねつ造らしい。自分ですらそれに気づかない。でもさ、ここがUFOの中じゃないって誰が説明できる?

関係性は次々と変わり、主従関係はむちゃくちゃになっていく。
本当に僕たちは、不眠症の人間なのか?それとも何か別のつながりがあるのか?

「そういえばさ、僕たち、会ったことあるよね、ずいぶん昔のことだけど。」

スクエア初日(上演時間2h)!明日は休館日!

今日からスクエアの公演始まりました!

上演時間は2時間です。

東京公演終わってすぐの大阪公演、体もあったまっててイイ感じです。

ホールからお客様の笑い声がたくさん聞こえてきて、少し寒くなってきた季節にオススメですね、あったまります!

(さらに…)

スクエア「つるつる」


お笑いに厳しい関西のみなさん、スクエアの舞台はもう見た?
今回の舞台はラブホテル街にある私立探偵事務所。そこで愛すべきダメ男たちが繰り広げる職人系コントは、大爆笑の折り紙付き。軽い気持ちで客席に座ったら最後、笑いのビッグウェーブに巻き込まれること間違いなし!客席がドッカンドッカン湧くこの一体感を、ぜひ劇場で味わってください。

スクエア「つるつる」

DATE 2007/11/14(水)-18(日)
TIME SCHEDULE
11月
14(水)19:00
15(木)休演日
16(金)★14:00/19:00
17(土)14:00/19:00
18(日)14:00
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の1時間前です。
※学生料金でのご入場は、当日受付にて学生証を確認させていただきます。
※未就学児童のご入場はお断りしております。
※開演時間を過ぎますと、演出の都合により指定のお席にご案内出来ない場合がございます。
PRICE 前売:3,000円 当日:3,300円
大学生及び高校生以下:2,000円(予約及び当日券のみ要証明書)
★平日お昼間料金~11/16(金)14:00開演のみ~2,000円(前売券・当日券共)
[全席指定] ※HEPカード割引あり
STORY 森澤匡晴
DIRECTION 上田一軒
MUSIC はじめにきよし
CAST 上田一軒 森澤匡晴 北村守 奈須崇 原尚子
TICKET 2007/9/9(日)発売
電子チケットぴあ→0570-02-9999[Pコード:380-064]
e+(イープラス)
● HEP HALL電話予約→06-6366-3636(11:00〜20:00)
あらすじ つるつる
PLOFILE スクエア
CONTACT 06-6372-7300(スタッフステーション)

関連リンク

スクエア

お引越し。

世間はお引越しシーズンだといいます。

HEPHALLにも新しい住人がやってきました。

ロビーにはソファー、机、観葉植物。棚棚棚。。わくわくします。

たくさんのダンボール発見。私、のぞいてみました。こっそりと。

 あ、見ちゃいけない。でも、見たくなるのが人ってもん。

・・・・ たくさんのファイルと資料がたっくさん。人の秘密もたっくさん。

・・・どうやらここは探偵事務所ですな。 

せっせとみなさんお部屋作り。

棚に資料を直したり、いろんなものの配置を考えてる模様。

ただいまスクエアお引越し中!

第29回ぴあフィルムフェスティバル


PFF(ぴあフィルムフェスティバル)は「映画の新しい才能の発見と育成」をテーマに、1977年に東京でスタートした映画祭。メインプログラムは、開催当初より続く世界でも珍しい自主製作映画のコンペティション「PFFアワード」で、入選者の中からはプロの映画監督として活躍する人たちが続々と出現しています。今年もこの中から、とんでもない才能が現れるかもしれません!

中でもHEP HALL的注目作品は、『剥き出しにっぽん』と『屋根の上の赤い女』と『劇的ドキュメントレポート’78〜’79』の3本。『剥き出し〜』と『屋根の〜』の監督は二人とも大阪芸術大学の出身。『剥き出し〜』は、実は2年前にHEPで開催した卒業制作展で上映されてました(そう、卒業制作がグランプリ!)。『屋根の〜』の岡監督は、卒業制作が2年前のPFFの準グランプリ。さらにその後ふたりともCO2(今年も3月にHEPであります)で作品制作と、なにかとHEPには縁のある監督達なのです。着実にステップアップしている大阪出身の二人に要注目です。
そして『劇的ドキュメントレポート’78〜’79』は、自身もPFFの出身である森田芳光監督が、70年代後半に演劇人達を追ったドキュメンタリー。寺山修司や唐十郎、浅利慶太、野田英樹など時代を拓いた演劇人たちの若き日の稽古場風景が生々しく映し出されます。これは貴重だ!

第29回ぴあフィルムフェスティバル

第29回ぴあフィルムフェスティバル
DATE 2007/11/09(金) – 11(日)
TIME SCHEDULE
11月
9(金)
17:30[招待作品部門]マクセル特別協賛企画
「劇的ドキュメントレポート‘78〜’79」(監督:森田芳光)
19:00[招待作品部門]第17回PFFスカラシップ作品
「パーク アンド ラブホテル」(監督:熊坂出)

10(土)
11:30[コンペティション部門 PFFアワード2007]
「青い猿」(監督:池田暁)「深海から来る音」(監督:水本博之)
14:15[コンペティション部門 PFFアワード2007]
「背」(監督:山口学)「シねない奴」(監督:井上真行)
16:15[コンペティション部門PFFアワード2007]
「パラレ リズム」(監督:白取知子)「季夏」(監督:水谷江里)
18:45[コンペティション部門 PFFアワード2007]
「剥き出しにっぽん」(監督:石井裕也)「つめたいあたたかい」(監督:成冨佳代)

11(日)
11:30[コンペティション部門 PFFアワード2007]
「幸福なる食卓」(監督:タテナイケンタ)「青海二丁目先」(監督:角田裕秋、野田賢一)
13:45[コンペティション部門 PFFアワード2007]
「俺たちの世界」(監督:中島良)「革命前夜」(監督:志子田勇)
16:30[コンペティション部門 PFFアワード2007]
「それから明日が」(監督:藤澤茉衣子、仲美由希)「その子供」(監督:尾崎香仁)
18:45[招待作品部門 自由な日本映画たち]
「けものがにげる」(監督:村松正浩)「屋根の上の赤い女」(監督:岡太地)

※各回開場は上映の15分前、受付開始は開場と同時です。

PRICE
前売/1回券:1,000円、3回券:2,400円、フリーパス5,000円(30枚限定)
当日/1回券:1,200円、3回券:3,000円
[自由席]
TICKET 2007/9/22(土)発売
電子チケットぴあ→0570-02-9999[Pコード:478−105]
CREDIT
主催:PFFパートナーズ=ぴあ、TBS、TOKYO FM、IMAGICA、エイベックス・エンタテインメント、USEN
共催:HEP FIVE 企画協力:デジタルde「みんなのムービー」Project
CONTACT
03-3265-1425(PFF事務局/平日10:00〜18:00)

関連リンク

ぴあフィルムフェスティバル

AIが、COLORが、クリスマスを盛り上げてくれますよ!

今年のFIVEのクリスマスはAIとのコラボレーション!
AIとのコラボツリーがFIVEに登場する、だけでなく、12/10にはAIがHEP HALLに登場!トークライブを開催します。
(さらに…)

Park Style「少女ファウスト」アーカイブUPしました。

Park Style「少女ファウスト」のアーカイブページをUPしました!
舞台写真で綴るダイジェストや、未公開の宣伝写真ギャラリーなどをご覧いただけます。
たった2日間の奇跡のような公演だった「少女ファウスト」。
あのドキドキ感が伝わると嬉しいです。

アドレスは→コチラ
または、サイドバーの「Park Style 少女ファウスト」のバナーをクリックしてください。

いろいろ雑誌にイケテツ&水野美紀。

Look at Star12月号とシアターガイド12月号。
表現・さわやかプロペラ犬が載ってます。

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ボックス・アート

来年1月にHEP HALLで開催されます。黒田武志展「百年後の博物館」現在HEP HALLのHPでウォーリー木下書き下ろし小説もシンクロしていますが、
今日は黒田さんの作品についてちょっとだけお話し。黒田さんと言えば維新派の舞台美術、チラシのデザインでもよく知られていますが。今回はボックス・アート/ボックス・アートと言えば…ということで。
(さらに…)

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