劇団ZTON

「桜の果て、」

劇団ZTON、原点回帰

京都の本格派アクションエンタメ集団『劇団ZTON(げきだんぜっとん)』がHEP HALLに登場。人を騙し、人を傷つけ、人を殺し、成り上がる。その先に生きる意義のある楽園があると信じた、男と女の物語。

乱世の頃。
武士に弾圧されながら生きる農民がいた。名を龍太朗。
龍太朗は自分の生き方に疑問を感じていた。
「このまま生きることに意義があるのか?」と。
彼は、彼と同じく自らの生き方に疑問を抱える女、さくらに出会う。
龍太朗とさくらは結託し、武士として成り上がることを決意する。
龍太朗は人を騙し、人を傷つけ、人を殺し、成り上がる。
その先に…生きる意義のある楽園があると信じて。

ーもう一度、歩き出すためにー

日時
2018年5月24日(木)〜27日(日)
5.24(木)19:00
5.25(金)19:00
5.26(土)14:00 / 18:00
5.27(日)12:00 / 16:00
※受付開始は45分前、開場は30分前より
※スタンド花(バルーン、花輪含む)の受け取りをお断りしています。
料金
一般 前売4,000円 当日4,500円 
U23 前売3,500円 当日4,000円
※未就学児童入場不可
[全席指定]
キャスト
脚本・演出/河瀬仁誌
出演/為房大輔 高瀬川すてら 図書菅 門石藤矢 久保内啓朗

チケット取扱い
2018年4月14日(土)一般発売開始
カンフェティチケットセンター tel.0120-240-540(平日10:00-18:00)
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お問合せ
劇団ZTON tel.080-4019-0481  info@office-zton.com
プロフィール

劇団ZTON(げきだんぜっとん)
2006年11月、立命館大学演劇サークル新演劇研究会「劇団月光斜」の2、3回生メンバー(河瀬仁誌、為房大輔、高瀬川すてら)を中心に旗揚げ。
劇団名は、当時のメンバーの名前のアルファベットをとって、ZTON(ぜっとん)。旗揚げ当初から日本の歴史を題材とした演目を上演し続けてきたが、『天狼ノ星』(2013年)以降は、ファンタジーやSF、三国志、西洋史を題材とした演目にも幅を広げている。難しい時代背景をわかりやすく見せるストーリー構成と、関西最速のスピードを誇る殺陣に重きを置いたエンターテイメント作品を京都で製作し、全国へ展開している。


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