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【みなさんのこえ】小沢健二「我ら、時」展覧会とポップ・アップ・ショップ

暗いトンネルのような展示を抜けて、明るいポップ・アップ・ショップを抜けて、出口をくぐるとロビーから見える赤い観覧車が待ってます。
そのロビーには、アンケートを記入していただくコーナーがあります。
たくさんの感想ありがとうございます。
書いてもらった感想を少しご紹介します。

世界中の様々な音と小沢健二さんの語りがうまく調和している感じがして聞き入ってしまいました。
自分ではおそらく一生行けないであろう場所の音を、録音を通してでも聴けたことはとても楽しい経験だった。
写真もあいまって想像力をかきたてられ、それも楽しさを増してくれた。
「東京の街が奏でる」から2ヶ月弱。また小沢くんの声と目線を体験できました。やっぱりずっとずっとつながっていたんだとわかりました、小沢くんが世間から離れてから。
これからもこんな感じでずっとつながっていくんだろうなと思いました。
これからも小沢くんの目、声を通していろんなことを見てみたく、体験してみたいです。
そして同じように僕もいろんなこと、ものをフラットな目で耳で体で感じていきたいと思いました。
また会いたいです!ありがとう。

直接語りかけるような展覧会でした。
ゆっくり時間をかけてたくさん感じるものがありました。
私はずっと日本にいるだけで外に出たことがないので、パスポートを取ってどこか出かけてみたいと思いました。
そして今の生活についてもっと丁寧にいろいろ感じたり考えたりできたらいいなと思いました。
気づくという事は大事なのだなぁと思いました。
こないだのコンサートにも行ったのですが、また少しオザケンの過ごしてきた時間、見てきたモノ・コト、そこで感じたコトがわかったような気がして面白かったです。コンサート〜展示会をひっくるめて、オザケンの舞台を見たよう。ただのコンサート、ただの展示会ではなく、ジワジワときます。余韻がぁー。
とにかく、続きが楽しみですよ、オザワさん!!
その場所の音と一緒に写真を見ていると、自分もそこにいるようで、旅を楽しむ事ができました。だんだん、においや空気も感じているような気がして、「音の記憶」は「目の記憶」よりさらに「深い記憶」として焼き付いて、より「大きくふくらむ記憶」になるんだなと思いました。とっても楽しかったです。
写真と音のみで十分に感じるくらい色々なものが浮きだってみえた。
シャワーのようなスピーカーやさらついた音がとくに良かった。
普段、生活している時と音楽を聞くときでは、耳の使い方が違うことはなんとなくわかっていましたが、展覧会が終わって生活=音楽という新しい発見があったのが嬉しいです。また月曜から仕事が始まりますが、ちょっとした楽しみを見つけれそうな予感がしています。
ひふみよツアーのことが忘れられなくて、またあのころのCDを聴いて通勤したり、家事をしたりしていると、この展覧会のことを知り見に来ました。
長男を抱っこして次男をおんぶして、旦那と手をつなぎ4人で耳をすませて楽しみました。まっくらに思える世の中でも、大声でうたったり思いっきり笑って生きたっていいんだって忘れてた。あしたから、いや今から思いきりにこにこして生きようと思う。
私たちが追いかけれなかった長い時間の小沢くんの時間。とても感慨深かったです。
見てきたもの感じたもの、外から見た日本、私にとってとても刺激のある、そして心にひびく内容の展覧会でした。ありがとう。また関西に来てくれるの待ってます。

ありがとうございました。
本日も21:00まで開催中。最終入場は20:30です。
(最終日6/10のみ11:00-18:00)

小沢健二さんのサイトでも投稿できますヨ→コチラ


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