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【みなさんのこえ】アルバムエキスポニッポン②

今日は、大雨が降りだしたり、雷がなったり。
でも、そんな中でも見に来てくれて、ありがとうございます。
アルバムを作ったりとゆったりとした時間を過ごす方を見てると、こちらまでホッコリします。

カワユイ。

アンケートに感想を書いてくれたものを、また少しご紹介します。
みなさん、ありがとうございます!

写真を撮るのが好きです。今を切り取ることに喜びを感じていました。
でも、切り取った先で、残していくことの意義を、尊さを考える機会になりました。
けっして上手くはない、両親が撮ってアルバムにしてくれている写真たちのほうが、私が今撮っている写真よりもずっとずっと素敵だと。
ありがとう、お父さんお母さん。私もそんなふうに写真を残していきたいと思います。(20代・女性・会社員・兵庫)
デジカメが出るまでは、各行事毎の写真をアルバムに納め、年度ごとに整理していたが、最近はそれをしなくなった。特に学校等では、創立記念や周年記念誌の発行にあたり、そのアルバムから写真を選び出していたが、デジカメになって写真はいくらでも残っているが、選び出すのが大変で困るのではないかと心配している。(60代・男性・兵庫)
とっても優しい感じがしました。写真って後で見返すと、とっても懐かしくなって私は少しせつなくなります。でもそのせつなさがスゴクすきです。
写真にうつした時間は、いつまでも止まったままですもんね。
でもたしかに、その瞬間は存在したのだという証ですよね。
アルバムはとても大切な宝ものですね。
(20代・女性・ナレーター・兵庫)
デジタルの時代になっても、紙やアルバムで残す写真は大切なものだと感じます。被災された1人でも多くの方のもとに、写真が届いてほしいと思います。
愛媛県という場所では、東日本の様子をTVやネットでしか知ることができません。伝わってくる状況にただ何も出来ず、何をすればいいのかもわからず、現地を想うこと、少しずつの募金することしかできず。
今回の展示をtwitterで知った時、とにかく現地を感じたいと思い車を走らせました。藤本さんのフィルターを通じて伝わってくる言葉、浅田さんのフィルターを通じて伝わってくる写真。「アルバム」というキーワードで、私は東日本の現状を知ることができました。
そして、写真の持つ力や想いを感じると、涙が止まらなくて。
自分の歴史を作るつもりで、今日からアルバムを作ります。
修復に関わっていらっしゃる方々の熱い想い、少しでも多くの写真が復元できて、いろんな形で少しでも長く残ってゆくことを願っています。
(40代・女性・自営・愛媛)
写真は撮るのも撮られるのもあまり得意ではありませんが、改めて良いものだなぁと感じました。
現地に行って何かをすることはできない自分にとって、貴重な考える機会を与えてくださったことに感謝です。(30代・女性・会社員・兵庫)
写真と文章を見てまわって、思わず涙が出てしまいました。
私ももう2~3年はアルバムを作っていません。
でも、被災地での写真修復や公開を行っている様子を見て、改めて写真の持つ力を感じたように思います。
やっぱりデジカメの画面で見るよりも、アルバムにして家族や友達と、思い出を懐かしみながら、わいわい言って見返したいなと思いました。
今、友達の結婚式での写真をみんなで集めて、アルバムにして渡そうと思っています。
喜んでくれると願っています。(20代・女性・会社員・大阪)
写真やアルバムがこんなふうに大切に処理されていることに感動しました。
と、同時に古い写真(過去)から未来への希望や力をもらえるのではないかと、あらためて写真にはチカラがあると思いました。
(60代・女性・大阪)
15年前からずっとフィルムカメラを使っていたのが、最近使わなくなっていました。もう一度、ホコリをはたいて撮り始めようかなと思わせてくれました。どうもありがとう。
なんどもなんども胸がつまりました。大事にアルバムをつくって、次につないでいきたいと強く思いました。(30代・男性・会社員・大阪)
べべチオのバックミュージックがよかった。素敵な企画、考えさせられる写真。胸が熱くなってしまった。
娘にも写真を通して世の中のことをわかってもらえてよかったと思う。
写真をすばらしさを改めて感じる企画で、来てよかったです。
(30代・女性・主婦・大阪)
すごく心に残りました。
私は高校3年生で、私の生きてきた記録である「写真」は途中からほとんどがパソコンやらケータイやらのデータになってしまっています。ちょっと自分で「それはイヤだ…!」と思いました。
思えば家族写真もそうです。テーマパークで撮ってもらった写真くらいしかないです。
この展覧会は色々とハッとさせてくれ、とても良い機会になりました。
やっぱり思い出を記録するって大切ですね。フィルムカメラを見直したいと思います。
そして家族にも友人にも伝えます。(10代・女性・高校生・兵庫)
アルバム、ほんとに良いなって思いました。
大切なことなのに、便利さとかスピードとか、そんなものを追ってゆく今の世は、こうゆうことをどんどん忘れ去ってゆくんですね。
いろんなことが共存してゆけたらいいのに。
私はこのあったかさを残せるような仕事がしたいと思いました。
(20代・女性・アルバイト・大阪)

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